ダイエットの食事制限をしてはいけない人は?

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夕方から爽やかな陽気になっていましたね。梅雨の晴れ間は嬉しい物です。ぼちぼち皆さま一日の仕事を終えられる頃でしょうか。
みなさまこんばんは。相模原市橋本駅から「徒歩5分」。パーソナルトレーニングジム「たなとれ倶楽部」の田中です。
 
今日もダイエット記事ですが、今日は「食事制限をやってはいけない場合」について書いてみたいと思います。
 
ダイエットをする時に食事の調整・制限というのはとても大切な事の一つです。
運動で消費するエネルギーだけでは微々たる量しかカロリーの消費は出来ないので、食事のカロリーカットがどうしても大事になってきます。
 

と悩まれている方も少なくないと思います。
 
最近世の中は「糖質オフブーム」です。
「糖質」がさも悪者のように聞こえてしまいますが、実際のところ、糖質が悪者というわけでははありません。
そして「脂質」だって、身体に必要な栄養ですから、完全になくしてしまう事は出来ません。
 
ただ、身体に必要な糖質量を米やパンなど以外から摂ろうとすると、肉や魚の場合脂質が高くなりやすいです。脂質1gあたりのカロリーを覚えているでしょうか。
脂質1gあたり、9キロカロリーですから、質量が増えてしまえば、糖質量が少ない肉でもカロリーはとても多くなります。
 
この点をクリアにしていたのが糖質制限という方法でした。

というのが特徴です。
 
カロリーオーバーを起こしているという事は、余分なエネルギーが出来てしまうという事ですから、太る原因を作ってしまう事になります。
ですので、必要なエネルギーをバランスよく計算するときには、肉・魚の量などは考えて取ることをお勧めします。
 
ただ、なんとなく便利そうな糖質オフですが、

 

腎臓・膵臓・肝臓系に持病がある方、脂質異常症の方、糖尿病治療中の方は自己判断で糖質制限を行ってはいけないと言われています。
病院にて、医師の指導の下で行うようにしてください。
 

なんとなく、これはダメだと気が付くと思いますが。。妊婦さん、授乳中の方は栄養を過不足なくとることが大切とされていますので、自分のお子様のためにもその期間中の自主的な糖質制限は避けましょう。
 

よくあるのが、「めまいがする」「ダルイ」「ボーっとする」「無力感」「イライラ」などの自覚症状が出ることがあります。
今まで好きなように食事をしていた人が急激に量を減らしたことでストレスや、栄養失調を起こしている状態です。
 

 
極端な我慢や、ストレスが原因でその後ドカ食いしてしまうのでは本末転倒ですし、そもそも

 
食事制限して、トレーニングをしているのに、筋量が増えない、体脂肪が減らないという方は、筋肉を作るための栄養素が足りていないか、
食事の量が減っているだけで、実は偏っている食材の脂質・カロリーが高い状態が続いているかのどちらかが多いです。
 
実質、記録をとってみると後者のほうが多いですが。
そういった偏りをなくす意味でも記録をつけるというのは有効な手段です。
 
ダイエットのために、食事の調整をするのでしたら、極端な「一品抜き」は辞めましょう。
また、初心者が急激に量を減らすのも良くありません。
 
まずは、自分にできるチャレンジとして

 
言われてみると当たり前のことですよね!
当たり前ついでに言うならば、太らないための食べ方、というのも全く難しくありません。
 
食べる順番の話、などは書き出すと長くなりますので、パーソナルトレーニングに来た時に直接聞いてくださいね。
一つ簡単なことを書くならば、

これも有効な手段なんですよ!
子供の頃から、親に言われていませんでしたか?
ゆっくりよく噛んで食べることは、味わうことも出来ますし、満福中枢を刺激し、少ない量でも満腹感を味わえます。
昔から言われていることは、現在でも有効なんです。
 
小学生でも実践できることですから、内容、質、量、順番を定めたら、後はよく噛んで食べてくださいね!
とっても簡単ですよね!
 
今回は「やらないほうが良い人」についても書きました。
気になることがある方は、自主的に始める前に医師に相談を。
医師の許可が出た後はパーソナルトレーナーにお任せください!
 
みなさまのダイエットをパーソナルトレーニングで成功に導きたいと思います!
 

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