ベンチプレスをやってみたいならパーソナルジム!

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皆さんこんにちは。久々に暖かくなり気持ちが良いですね。新入学・新社会人の方は3日目ですね。
そろそろ身体も新生活に慣れてきたのでしょうか?
わたくし、相模原市橋本駅から徒歩7分。パーソナルトレーニングジム「たなとれ倶楽部」の田中勝明です。
 
新生活、どうしても身体や気持ちが緊張しますよね!まだ三日目ですから肩こりなどを感じ始めるころかもしれません。
まずは、デスクなどで肩を回したり、ストレッチなどを入れてみてはいかがでしょうか
 

 
肩回りがすっきりすると、仕事も集中できますよね!
 
さて、一日緊張する仕事を終えた後は、思い切りストレスを発散させたくなると思います。
そんなストレス発散に効果的なのが「運動」です!
 

 
スポーツジムに通っている方も、これから通ってみたい方も、パーソナルトレーニングでワンランク上のトレーニングをしてみましょう!
 
トレーニングには様々な方法がありますが、動作の方法としては大きく二つ(細かくするともっとたくさんありますが)

があります
 
大きなスポーツクラブ・フィットネスクラブにはどちらも用意がありますが、どちらかと言えば「マシントレーニング」が多いです。
トレーニングマシンは、マシンの設定方法だけしっかり行えば、ターゲットにしている筋肉だけを動かすことが出来るので、初心者でも使いやすいのが特徴です。ターゲット筋を集中できるので、体のパーツごとに鍛えたい「ボディメイク」では比較的使いやすいのがマシントレーニングです。
ただし、マシンで体を固定する分、補助筋などへの効果は低めです。また、ピンでの重量変更のものが多いので、重さの調整が細かい幅で出来ないこともあります。
 
フリーウェイトはバーベルを持ち上げたりすることで、一つの筋肉だけではなく、身体を支えてくれる筋肉や神経を複数同時に使うことが出来ます。ただし、デメリットとして、習得に時間がかかるという事が挙げられます。フリーウェイトは姿勢が崩れてしまうと、効かせたい筋肉に効果が出ないばかりか怪我をしてしまう可能性があるなど、最初が難しです。
神経筋が発達する一か月くらいはフォームの習得に時間がかかると思います。
ですが、フォームさえ習得してしまえば、一度に複数の神経や筋を使えるので、日常生活で動きやすくなったりするなど、実は効果が解りやすかったりします。重量も微調整できるので、自分の体に合わせたトレーニングは行いやすいです。
 
身体づくりや、ボディメイクでは『どちらも組み合わせて行うとより効果的です』が

 
ただ、トレーニングを始める前に、少し問題なのは、スポーツクラブでは「ベンチプレス」などは人気がある種目のため、その場の「主」のような人がいて、なかなかベンチプレスが出来ない。順番が回ってこない。という声が度々出てきます。
また、そもそも女性の会員さんなどは、興味はあるけれど、フリーウェイトゾーンに入るのが怖くて、使えないというような声も聞きます。
 
最近では「女性専用フリーウェイトゾーン」や「初心者優先エリア」を確保してくれているお店もあるのですが、スペース的な問題もあり、なかなかすべてのお店で「女性専用ゾーン」や「初心者優先エリア」フリーウェイトが充実しているお店は少ないです。
 
長年パーソナルトレーニング指導をする中で
「やってみたいんだけどな・・・」
という方を、何度となくフリーウェイトゾーンへ導いていったのですが、中には
 
「まわりから見られるのが恥ずかしいからもういいです」
 
と、その場にいること自体が恥ずかしいという方もいらっしゃいました。
「マッチョな周りのお客さんに、自分の体を見られたくないんだ」とか
「もっと体が出来てきたら使います」
 
と言われたのですが、いやいや
「身体を作るためにフリーウェイトに来たのですよ」
という会話を何度もしたことがあります。
 
現実的には、フリーウェイトゾーンでトレーニングしている人たちはフレンドリーな方も多いですから、初心者や女性がフリーウェイト参戦してくれると「仲間が増えて嬉しいな」と思ってくれる方も多く(店によりますが)、コツやポイントを教えてくれたりします。
私もそうですが、一緒にトレーニングする仲間が増えるのは嬉しいことです。思い切って飛び込んでみるのも良いと思います。
それに、実際フリーウェイトトレーニングをしているときは集中していますので、あまり他人の身体についてはそんなに見ていないと思いますので、そんなに周囲の目を気にしなくても大丈夫ですよ!
 

 
見よう見まねで始める方や「先輩直伝」という事を口伝していく集団も多いです。ただ、その先輩の理論がめちゃくちゃであった場合、間違ったフォームが口伝されていくので、不思議なフォームの一団が出来ていたりすることもしばしば。
 
また、「競技として」ベンチプレスを行う場合と、「トレーニングとして」ベンチプレスを行う場合、フォームが違ったりもしてきます。
あくまでも「競技」として行われるものには「ルール」がありますので、競技者は競技用のベンチプレスを行っています。
 
その競技用のフォームを一般の人がトレーニングで行った場合、効果はありますが、適切な効果や求めている効果とは違うことになるかもしれません。「基本」を知って、競技に行くのが良いのではないでしょうか。また、競技者は怪我をしないように対策をしつつ「そのフォーム」で運動しています。慣れていない方が競技者のフォームを真似するのは少し危険です。
見よう見まねで怪我をするのであれば、最初は多少恥ずかしくても専門知識のある人に質問したほうが良いですね!
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」ですよ!
 

 
パーソナルトレーニングとか、パーソナルジムというと
「もっと上級者になってから」とおっしゃる方が多いですが、
 

 

 

 

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