タイ古式マッサージは痛いの?

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先週は最高気温が一桁の日がありましたが、なんと今日は最高気温が23度近くまで上がるそうで、すっかり初夏の陽気でございます。外はとても気持ちが良いですが、身体が気温差になかなかついていけないですね!皆様体調はいかがでしょうか。
わたくし、相模原市橋本駅から「徒歩5分」。パーソナルトレーニングジム「たなとれ倶楽部」の田中勝明です。
 
実はたなとれ倶楽部では

を行っています。

 
パーソナルトレーニングジムで「タイ古式マッサージ」ってどのタイミングでやったらよいの?
と聞かれることがあります。結論から言えば

 
運動の前ならば準備運動代わりに。関節の可動域を広げますのでこれから始める運動の動作幅を広げ効果を増してくれます。
運動の後ならばクールダウンとして。リラックスし、疲労の軽減改善をします。
 
ということで、運動の前後についてはどちらでも良いのですが、現在たなとれ倶楽部いいらしているお客様に多いのは

に受けていかれる方が圧倒的です。
理由は「運動後に一息つけるし、ストレッチ代わりにちょうど良いから」だそうです。
 
そして、初めてタイ古式マッサージを受ける人の多くが

というのですが、、

 
タイ古式マッサージをテレビで報道するときに、パフォーマンスの大きい物や、反応が出やすい施術を大げさに見せているのでそんなイメージが出来上がったのかもしれません。
本来、タイ古式マッサージは

と言われているのです。
 
ただ「タイ古式マッサージについて、あまり知らないよ。」
という方がほとんどだと思いますので、少しマッサージの種類についてお話ししましょう。
 
タイ古式マッサージは、学術的には「王室マッサージ」と「民間マッサージ」に分類されます。
「王室マッサージ」は名前の通り王様一人のためのマッサージで、施術者や技術が一子相伝のものでした。王様相手に強い施術を行ったり、身体が密着したりするなどの失礼なことが出来ないので、基本的にソフトな指圧メインのものです。
かわって「民間マッサージ」はタイの僧侶を中心に庶民の間で広がったマッサージで、ストレッチ系の施術が多いです。地域によっても違いが多く、種類そのものが非常に多いのが特徴です。
 
また、さらに民間マッサージの中でも、「ワットポー(バンコク)式」と「チェンマイ式」には有名です。ざっくり見た目の違いとしては
「ワットポー式」は指圧と安全性を重視したもの。
「チェンマイ式」はアクロバティックなものもある、ストレッチ重視のもの。
があるという事でしょうか。
 
日本国内で行われているタイ古式マッサージの多くは「ワットポー」「チェンマイ」と明確に分かれていることはなく、両者をミックスしたイメージです。日本人は違う文化や物をミックスするのが上手なので、良いところ取りをした感じでしょう。
 
更に、タイ古式マッサージ自体は、近年は西洋医術や東洋医学の知見をを加えて現在も進化し続けているそうです。
常に進化して、「善い」ものを提供しようという考え方は素晴らしいですよね!
 
「たなとれ倶楽部」でもワットポー式とチェンマイ式のミックステクニックです。

という事で、当店では「痛くないけれど、しっかり効果のあるマッサージ」を目標にしています。
圧についての強弱もある程度ご要望を聞きますので、施術時にお申し付けください。
外傷等がある際には痛みが強くなることがありますので、心配事がある方は施術前に施術者に伝えると安心ですよ。
 
期待の効果は

 
実際に「たなとれ倶楽部」でマッサージを受けたお客様の感想は

 
というお声をいただいております。
この「手が温かい」というのは、セラピストとしては「良い手」なのだそうで、養成講座の時にも褒められた自慢の手です。笑
是非お試しいただけたらなと思います!
 

タイ古式マッサージの効果の中には、「病気・疾患系の治療効果が期待できる」という文言が、セラピストのテキストにも載っており、またそれを売りにしているお店もあります。ですが、当店では

 

「マッサージの後、痛みを感じにくくなったよ。」というお言葉をいただくこともしばしば。
 
なんとなく、運動と関連付けてマッサージを紹介してきましたが、当然

 
当店では「30分」「45分」「60分」の3つのコースでお引き受けしております。
「パーソナルトレーニングとのセットでのお申込み」もお得な価格となっております。

 
新生活で疲れた身体のリラックスにタイ古式マッサージを受けてみるというのもお勧めですよ!
「春先はだるい・疲れがたまっている。なんとなく、気になっていた」という方
ご利用お待ちしております!

 

 

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