夏バテと食事と運動

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梅雨でじっとりと雨が多いですね、動けば汗が渇きにくく熱が身体に残りやすい季節でもありますね。
みなさまこんばんは。相模原市橋本駅から「徒歩5分」。パーソナルトレーニングジム「たなとれ倶楽部」の田中です。
 
スーパーマーケットでは「土用の丑の日」のウナギのチラシが出始めています。
また、食品売り場では枝豆が並び始めましたね。そう、ぼちぼち真夏の準備が必要になってきますね!
 
夏になると食欲が無くなったり、だるさを感じたり、いわゆる夏バテになってしまう事があります。
睡眠が浅くなったりしますので、疲労が抜けにくく体力的に辛さを感じてしまうという事があるようです。
 
夏バテ解消には適度な軽い運動!という事もよく言われるのですが、いかんせんだるさが勝ってしまい動きたくない…という方も多いようです。
せっかく、ダイエットだボディメイクだと春から運動を頑張っていたのに、ここでモチベーションが下がるようなことがあってはもったいないですね!
 
ということで、少し早めに

について、考えていきましょう
 
夏バテ対策と言えばまずは食事!
昨日に引き続きビタミンのお話になります。
 
積極的に摂りたいのはビタミンB1やビタミンB2を多く含む食べ物です。
これらのビタミンは糖質をエネルギーに変える働きの補助をしてくれます。また、神経の働きを助ける作用もあり、疲労の軽減や食欲不振、肩こりや腰痛などの時には体内に不足している可能性が高く、積極的に摂ったほうが良いビタミンです。
 
有名な食材にも含まれている物は多く、豚肉・納豆・豆腐・ウナギ・大豆などに多く含まれています。
枝豆やウナギなど、夏に売られている食材にも多く含まれていますので、上手にチョイスしてみると良いでしょう。
 
また、昔から「梅干し」を食べるとばてない。と言われているように、梅干しやレモンに含まれているクエン酸もバテ防止に良いとされています。
お弁当や、飲み物に梅干しやレモンを使ってみるのも良いでしょう。
 
それでも「何も食べたくない・・」といったような食欲減退期が出てくることがありますよね!
私のおすすめはスパイスを上手に使用することです。
香辛料は食欲を増進させる効果がありますので、本当に食欲がないときにはカレー粉などを豚肉にまぶす等、少し工夫をしていくと食欲が出てきます。夏カレーなんて言葉がありますけれど、食欲がなくなる時期に、スパースの効いたカレーに、季節の野菜や肉を入れてカレーライスを作るというのはビタミンや栄養不足を未然に防ぐという意味で非常に良いのかもしれません。
 
しっかりとした食事ができるという事は身体づくりに非常に大切な事です。
もちろん、たくさんドカ食いをしてしまってはいけませんけれど、まったく食べられず筋肉が分解して無くなっていってしまうよりは良いですよね。
 
そうなんです。食欲がなくなり食事を抜いたとき、当然体重が落ちていきます。
それは痩せているわけではありません。必要な栄養が身体に入らないため、蓄えた筋肉をエネルギーに分解して使用して、生命を維持してしますのです。つまり、蓄えられてた脂肪は体に残ったままになりますから、脂肪がたっぷり残り、筋肉が減っていしまう、いわゆるリバウンドしやすく痩せにくい身体が出来上がってしまうわけです。
 
トレーニングでの身体づくりやダイエットで大切なのは「いかに食べないか」ではなく「何をどれくらい食べるか」です。
夏バテはのようなことでボディメイクやダイエットを中断してしまってはもったいないですよね。
 
夏バテは病気ではありませんから、少し工夫して、少し気をつけていければ防ぐことが出来ます。
これからの季節は「食べない我慢のダイエット」をしていると、体調を崩してしまう事があります。
身体に気をつけるのなれば、食事をしっかりとり、美しく体づくりをしていきましょう。
 
夏の野菜は体を冷やす効果もあり、みずみずしく夏に食べやすい物が多いですね。
ビタミン補給に上手に使ってみてくださいね!

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