子供と親とトレーニングと

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子供がいてもトレーニングがしたい!

 
ハードにトレーニングをしていた人が妊娠、出産を経験する時、「運動がしたいのに運動が出来ない」
という問題に直面する機会が多いそうです。
 
理由は様々で、妊娠発覚期には今まで通っていたスポーツクラブから利用を断られてしまったり、父親や自分の親から運動を禁止されてしまったなんて言うケースを聞くことがあります。
 
もちろん、妊娠初期は安定していないため安定期までは注意が必要ですが「妊婦さんは病人ではない」ので、「適度」な運動は妊婦さんや子供の健康のためにも良いとされています。
この妊婦さんの健康という中でも、下半身の機能や体力強化により、出産自体が楽になるという事が副産物的にあるようです。
また、この段階での子供の健康という点ですが、妊娠期に母親が肥満の状態ですと生まれてくる子供の肥満遺伝子の数が多くなるとされています。
ですので、妊娠期に必要以上の栄養を摂取し、母親が肥満の状態にならないことが大切です。
昔から、妊娠期には栄養をつけるために肥りなさい、たくさんとにかく食べなさい、という傾向が日本にはあるようですが、子供と親の健康維持、成長に必要なもの以上に摂りすぎると、生まれてくる子供が太りやすく、肥満で悩むという事も起こりうるのです。
肥満のメカニズムや遺伝との関係性については、そのうちもっと細かくお話しできたらと思います。
 
そして、いざ出産した直後から、運動をしたいと思っても、今度はまた違う問題が生まれてきます。
託児所のあるスポーツクラブが少ない。これに尽きると思います。
大手のスポーツクラブさんの中に、ごくごく稀にあるところがあります。私は一託児所のあるクラブは一つしか知りません。
 
産後は自信の体力の低下がびっくりするくらいわかると言われています。子供を産むという大切な大仕事には、膨大な体力と筋力を消耗するようで、知り合いの某トレーナーは、産後は腹筋運動がまったくできなくなり、布団から起き上がることに難儀したと言っていました。
 
産後こそ、少しずつ体力をつけ、筋肉を戻し、産後の肥立ちを良くするために、動けるところは動かなくてはいけませんよね。
この、某トレーナーのように、産後直後に腹筋にチャレンジしてみようという必要は全くないのですが、動けるのならば動きたいというのが人間の心理だと思います。
 
また、どんなに愛情があっても育児というものは体力と気力の勝負でとても大変だと言われています。お母さんも、お父さんもストレスがたまるものです。そして、両親のストレスは赤ちゃんにも伝わるようで、赤ちゃんのストレスは過剰な夜泣きなどの原因にもなるようです。
 
この、赤ちゃんや親のストレスを軽減するという主義の中に「ベビーマッサージ」も含まれています。
赤ちゃんと直接触れ合うことにより、親と、子供の双方がリラックスでき自律神経の安定などに良いとされています。
また、触れること自体がとても良い働きをもたらし、情緒の安定や脳への成長を促す効果なんかもあるとされています。
赤ちゃんと触れ合う、ベビーマッサージはとても良い効果が期待できます。
 
相模原市橋本のパーソナルトレーニングジム「たなとれ倶楽部」でも3月末に「ベビータッチ」のイベントをやりますので、気になる方は是非お越しください。ベビータッチの詳細はこちら
 
また、たなとれ倶楽部ではベビーサークルなども用意してありますので、近くで子供を見ながらトレーニングやグループレッスンに参加できます。指導の先生も子供を連れてきて一緒に指導している先生もいますので、周りや先生に気兼ねなく、親子で安心して運動することが出来ます。
出産間もない時期で、運動になかなかいけないという方、ぜひ「たなとれ倶楽部」にお子さんと一緒にお越しくださいね!
ベビーサークルの写真はこちら
 
妊娠期も・出産期も運動するという事は母親や子供の健康のためにもとっても良いことなのですよ!
是非参考にしてみてくださいね!

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