ダイエット中のアルコール ~お酒との付き合い方~

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梅雨らしく雨が続いております。そろそろお弁当のおにぎりも具によっては腐るのが早くなりますので気をつけてくださいね!
みなさまこんにちは!夜ご飯に持ってきた鮭のおにぎりが腐っていました。わたくし、相模原市橋本駅から「徒歩5分」。パーソナルトレーニングジム「たなとれ倶楽部」の田中です。
 
ダイエット中の食事の話は皆さま気になる内容だと思います。
それくらいダイエットでは重要で、且つ難しいのが食事の選び方です。
 
今日は更に難しい、ダイエット中のお酒との付き合い方です。
 
以前もお話しした通り、ダイエットは一生続けるものではありません。
ある決めた期間、正しい食や運動の習慣を身に着けるための期間だと思っていただきたいと思っています。
それでいうのであれば、意を決して始めたダイエット期間は

というのが、指導者としての本音です。ですが、
 

仕事の接待などが続くような企業にお勤めの方で、週に5日食事会に付き合ったなんて話も聞いたことがあります。
いささか、企業の担当体制に問題があるような気もしますが、それぞれ御事情があると思いますので、

をご紹介したいと思います。
 
お酒には大きく分けて2つの種類があります。
この2種類のお酒の選び方を覚えておきましょう。
 
まずは「蒸留酒」です。
焼酎やブランデー、ウイスキーなどです。これらの蒸留酒は比較的糖質が低めです。
糖質量を見てみましょう
 
焼酎・ブランデー。ウイスキー
糖質「0.0g」
 
次は「醸造酒」です。
こちらは、ビール、発泡酒、日本酒、ワインなどで比較的糖質が高めです。
ビールは糖質「6.2g」
日本酒は糖質「8.8g」
ワインは糖質「4.0g」
 
いずれも一杯ほどの量でこれくらいの差があります。
 
こうやって見ると、蒸留酒なら糖質0gだから、安心して飲んでよいの?
とお思いになられる方も多いのですが

 
ですので、糖質は少なくともコップ一杯ほどのお酒でそこそこのカロリーになるという事を覚えておいてください。
・焼酎は 約124キロカロリー
・ブランデーは 約142キロカロリー
・ウイスキーも 約142キロカロリー
 
いずれもコップ一杯の熱量ですから、数杯飲むだけでどれくらいエネルギーを摂りすぎることになるのかがわかりますよね!
 
また、同じように高糖質、ハイカロリーになってしまいやすいのが「カクテル」です。
カクテルには「蒸留酒」をベースにしている物があるので、なんとなく安全だと思いがちですが、甘いジュースやシロップ、果実付けなどで作られたものは当然、糖質量が高くなります。
 
ノンシュガーの炭酸やお茶で割ったようなものの方が実際カロリーも低めです。
 
あくまでも「低め」という書き方にしておきます。
安心してたくさん飲んでよいというわけではありませんので、気をつけましょう。
 
という事で、ダイエット中の食事、特にお酒のお付き合いが多いとき、何を選べばよいかという事ですが、

 
お付き合いの飲酒であるのならば、出来れば一杯程度で押さえていただけたらと思います。
もともとお酒がお好きな方は苦しいと思いますが、お酒に関しては、

 
どうせ、エネルギーを摂取するのであれば、食物繊維やたんぱく質などを摂取できるきちんとした食事でカロリーを摂取していただきたいと思います。

 
せっかく食事の量を計算して減らしたり、おやつを我慢して、お腹が空いているのに耐えていたのに、アルコールでカロリーを摂取していては一向に減るものも減りません。
食事を我慢しているのに減らなくて苦労している方は、お酒を飲みすぎていないか振り返ってみてくださいね。
 
少量のお酒は体に良いと言われています。お酒が大好きな人から完全にお酒を禁止してしまうのも酷でしょう。
ですが、本気で身体を変えたいのであれば、我慢してみるのも良いと思います。前述の通り、仕事の都合で飲まねばならないという方はあくまでも「お付き合いの量」にしてみましょうね。
 
1人晩酌を楽しむ習慣がある人はお酒の量を減らさねばいけません。お酒のカロリーなども充分に考えてみてください。
お酒の習慣がある人ほど最初のダイエットは厳しいと思いますが、苦しさを乗り越えると結果が出てくると思います。
食事選びが上手にできたらあと一息です。
 
運動やメニュー作成、食事のアドバイスはたなとれ倶楽部のパーソナルトレーニングで受け付けています。
長期間食事制限が嫌だという方は、短期ダイエットで期間を決めてしまう事がお勧めです。
私もお手伝いしますので、一緒に頑張りましょうね!
 

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